「ばらかもん」はヨシノサツキ氏原作の漫画をアニメ化したものです。
2008年にガンガンパワードにて読み切り作品として掲載、その後、同年10月に第2話、2009年4月に第3話が掲載されました。その後、ウェブコミック配信サイトであるガンガンオンラインに移行し月1回掲載がされました。

2013年にアニメ化。そしてそのスピンオフ作品として「はんだくん」が月刊少年ガンガンにて2013年11月号から2016年10月号まで掲載されました。こちらの作品もアニメ化がされています。

「ばらかもん」の累計発行部数は480万部(2016年3月時点)を突破しており、今でも根強い人気があります。
2018年に全18巻+1で完結しています。

「ばらかもん」は動画配信サービスで見ることができます。

「ばらかもん」のTV放映、その他情報について

2014年7月6日から日本テレビ系列で放送されていました。
主に、日本テレビ(関東広域)、長崎国際テレビ、サンテレビ、広島テレビ、札幌テレビ、中京テレビ、ミヤギテレビ、福岡放送で放送され、それぞれ異なる曜日、時間帯で放送されていました。
日本テレビでは土曜日深夜2時20分~放送されていました。

「ばらかもん」は五島列島の方言で”元気者”という意味です

子どもたちの本格的五島列島方言。
主要キャラクターの1人である天真爛漫な女の子、琴石なるを演じたのはアニメ撮影時9歳だった原涼子です。
原作の琴石なるは長崎の五島列島の方言を使うキャラクターであったのですが、原作者のヨシノサツキは撮影時「子どもに方言は無理だと思うので、標準語で離させてほしい」と話していました。実際には上手に方言をこなしたためそのまま方言で撮影、放送されることになったのです。

主役を演じた小野大輔曰く、琴石なる=原涼子と感じるほど、見た目・性格もまんまだったそうです。

なるの親友の久保田陽菜役を演じた遠藤瑠菜は共演した原涼子とオーディションで出会ったこともあり仲良しであるといいます。

見ている側がより一層、島生活を感じられるのは子どもたちの島の方言があってこそな作品です。

「ばらかもん」の動画を無料で視聴する方法は?

「ばらかもん」を見逃した人は動画配信サービス(VOD)で視聴する方法があります。
現在「ばらかもん」はU-NEXT、dアニメストア、Hulu、Amazonプライムビデオで見ることができます。

おすすめVOD 「ばらかもん」の取り扱い 月額料金(税込) 無料期間 アニメ取り扱い作品数
U-NEXT 2,189円 31日間 約4,000本
dアニメストア 440円 31日間 約4,000本
Hulu 1,026円 14日間 約700本
Amazonプライム 500円~ 30日間 約700本

U-NEXTの詳細

U-NEXTは日本最大級の動画配信サービスです。
月額2,189円(税込み)で約20万本以上の作品(ドラマ、バラエティなども含む)を見ることができます。
そのうちアニメ作品は約4,000本見ることができます。
この全体作品本数は動画配信サービスの中でも最大の多さです。アニメ作品の数も他と負けず劣らずの多さです。
動画だけではなく、漫画26万冊や70誌以上の人気雑誌が読み放題となっています。この漫画や雑誌が読めるということもその他動画配信サービスの中でもU-NEXTが唯一のものになっています。
毎月1200ポイントがプレゼントされるので、ポイントを利用して動画や雑誌・漫画を購入することも可能です。
最大4つのアカウントを開設することができるので、家族・友人間でも楽しむことができます。
31日間無料期間があるので、その無料期間の間はどの作品も見放題です。無料期間中に解約すれば解約費用がかかることもありません。

>> U-NEXTはこちらから

<関連広告>

「ばらかもん」 のあらすじ

舞台は長崎県五島列島。都会育ちの書道家と島民の交流を描いているアニメです。
書道家である半田清舟。とある受賞パーティーで書道展示館の館長にぼろくそに批判され、感情のまま勢いで会長を殴ってしまったのでした。
父親から人間として欠けているものを見つけ出すために島へ送り込まれたのです。
プライドが高く気難しい性格。そして都会で育った半田には島暮らし特有の島民との距離感や自然豊な環境に戸惑いつつ、何かと、半田にちょっかいを出す、琴石なるをはじめ個性豊かな島民たちの生活に慣れていくのでした。
受賞パーティーで「自分らしさがない」と批判され、「自分らしさとはなにか」にもがきつつも島暮らしをしていく中で自分の字・書きたい字というのが少しずつ書けるようになっていくのでした。

「ばらかもん」の口コミ


https://twitter.com/jimoto___3150/status/1443903392695271434?s=20

まとめ

見ているとつい憧れてしまう島暮らし。
父親も書道家で書道の世界で書道しかほぼ知らずに過ごしてきた半田。
そんな半田が、個性豊か過ぎる島民の人々と関わり変わっていく半田の姿がなんとも愛おしく思えてきます。
島民と半田のやり取りもとても面白くついどんどん見てしまいます。出てくる島の人々はのんびりしていて優しい人たちばかり。見ている方も島の人々に心を浄化されるようです。
「ばらかもん」は五島列島の方言で”元気者”という意味の通り、見終わったときにはなぜか元気になってしまう、そんな作品です。
ぜひ、動画配信サービスでご覧ください!

>> U-NEXTはこちらから

<関連広告>