2016年1月期に放送された「わたしを離さないで」は、英国で大ヒットしたカズオ・イシグロさんの小説を日本版にドラマ化したものです。

本作は、生まれながらに”特別な使命”を与えられた3人の男女が、生きること・愛することに向き合い、立ち向かっていく姿を描いたヒューマンラブストーリー。

綾瀬はるかさん、三浦春馬さん、水川あさみさんといった豪華キャストが出演しています。

重いテーマではありますが、「生きてきた意味・生きる意味」を深く考えさせられる作品です。

「わたしを離さないで」を、全話見たい!という方のために、見逃し配信や、VODでの動画配信サービスを調べてみました。

「わたしを離さないで」のあらすじ

世間から隔離された施設で良質な教育を与えられ育てられてきた恭子(綾瀬はるか)、友彦(三浦春馬)、美和(水川あさみ)の3人。

普通の子どもであったはずの彼らは、ある日、生まれながらに”ある使命”を与えられた特別な子供であると教えられる。生きる自分たちの運命を知った3人は絆を求め、人を愛することで生きる希望を得ようとする。

恭子は人望も厚く優しく素直な性格だったが、大人になり疲れとあきらめに満ちている。一方で友彦は、一途さゆえに馬鹿にされるが、それでも希望を持ち続けるまっすぐな青年。美和は、勝ち気で他人を支配下に起きたがり、だれよりも強く愛を求めていた。

そんな性格がバラバラな彼らが、生きる意味を模索しながら、運命に立ち向かうのか?それとも運命に従うのか?

「わたしを離さないで」のVOD・見逃し配信サービス

「わたしを離さないで」が全話見れるのは、Paraviです!

VOD 対象作品の配信状況 月額利用料 無料期間
Paravi 1,017円 (税込) 2週間

Paraviのサービス概要

Paravi(パラビ)は、WOWOWやテレビ東京などの6社が設立した「プレミアム・プラットフォーム・ジャパン」が提供する定額制を中心とした動画配信サービスです。

1番の特徴は、日本最大級の作品数を誇る国内ドラマ。そのほかにも、バラエティやアニメのコンテンツも充実しています。

利用環境は、パソコン・スマホ・タブレットはもちろん、TVでの視聴もできるので、家での時間が充実すること間違いなし!

気を付けたいポイントとして、1アカウントにつき5デバイス登録可能ですが、同時視聴はできないので注意しましょう。

Paraviには、2週間のお試し無料期間があるので、じっくり見たい番組があるか確認してから、継続するかの判断ができるのは嬉しいですよね。

また、レンタル作品を1コンテンツ視聴できるチケットが毎月プレゼントされるので、配信されていない作品も見ることができちゃいますよ。

合わせて見たい!三浦春馬出演の作品

ブラッディ・マンデイ シーズン1(2010年)

高校生の高木藤丸(三浦春馬)は、見た目はごく普通の高校生だが実は”ファルコン”と呼ばれる天才ハッカー。警視庁の秘密部隊に、ウイルステロに関わるコンピューターへのハッキングを依頼される。苦戦しながらも謎を解き明かしていった先に隠されていた真実とは?果たしてウイルステロから地球を救うことができるのか…

(キャスト:三浦春馬・吉瀬美智子・佐藤健 他)

・恋空(2007年)

平凡な女子高生の美嘉(新垣結衣)は同じ高校に通うヒロ(三浦春馬)と運命的な出会いをし恋に落ちていく。しかし、突然ヒロから一方的に別れを告げられた美嘉は深く傷を負う。その後もヒロのことが忘れられない日が続いたある日、ヒロの思いがけない話を聞くことになる…

(キャスト:新垣結衣、三浦春馬、小出恵介 他)

「わたしを離さないで」の作品情報

キャスト

保科恭子– 綾瀬はるか
土井友彦 – 三浦春馬
酒井美和 – 水川あさみ
珠世 – 馬場園梓
中村 彩水崎綾女
加藤柄本 佑
堀江龍子伊藤 歩
山崎次郎甲本雅裕
神川恵美子 麻生祐未

スタッフ

原作 – カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」(ハヤカワepi文庫)
脚本:森下佳子
監督・演出 – 吉田健
______山本剛義
______平川雄一郎
プロデューサー – 渡瀬暁彦
________________飯田和孝

音楽 – やまだ豊

主題歌 – ジュリア・ショートリード「Never Let Me Go」

>>「わたしを離さないで」」公式サイト

「わたしを離さないで」の口コミ

内容が重いテーマではあるものの、芝居の迫力に圧倒される上にそれぞれの人物像に寄り添うことで、この作品の世界観に引き込まれるといった声が多くあがっていました。

「わたしを離さないで」はParaviでチェック!

「わたしを離さないで」はParaviで配信中です。

このドラマを通して、「どんな状況でも命は輝くことができると感じ、今ここにある自分の人生を抱きしめてもらいたい」という制作陣の願いが一人でも多くの人に届きますように。