ドラマ「僕はどこから」の見逃し動画は「Paravi」で視聴可能です。

2週間無料なので、新規登録であれば、無料期間内に希望の話数の見逃し動画を視聴可能です。

>>Paravi 公式サイトはこちら

※本ページの情報は2020年2月現在のものです。最新の配信状況は、Paraviサイトにてご確認ください。

 

2020年2月14日 更新

2020年1月8日より毎週水曜日の深夜0時12分放送のドラマ「僕はどこから」。

主演は中島裕翔(Hey!Say!JUMP)さん、間宮祥太朗さんとの久々の共演。

同名の漫画を原作としながらも、ドラマオリジナルのキャラクターがいるなど、見所満載ですね。

放送時間帯が深夜なので、リアルタイムで見るのが難しい方もいるのでは?

という事で、VOD(ビデオ・オンデマンド)や無料見逃し配信など調べてみました。

「僕はどこから」のVOD・見逃し配信

「僕はどこから」の無料見逃し配信は、民放テレビ公式ポータルサイト『TVer(ティーバー)』にて配信を確認しました!

無料で視聴できるのは利点ですが、配信期間は 最新話放送後から7日間限定となっています。

その為、忘れてしまったり、もう1度観たい!と思った時には観られないという事になってしまうのが難点。

そんな方におススメなのがVOD(ビデオ・オンデマンド)サービスです!

VODサービスとは月額利用料を支払い、ドラマや映画などが見放題になるサービスです。

VOD 「僕はどこから」配信状況 月額利用料 無料期間
Paravi 月額1,017円(税込) 2週間
Hulu × 1,026円 (税込み) 2週間
FOD × 888円(税抜き) 1か月間
dTV × 500円(税抜き) 31日間
U-NEXT × 1,990円 (税抜き) 31日間

VODサービスでの配信は『Paravi(パラビ)』にて確認ができました。

 

>>Paravi 公式サイトはこちら

 

<Paraviの紹介>

Paraviは TBSやテレビ東京、WOWOWなどがタッグを組み運営する動画配信サービスです。

様々なドラマや映画だけでなく、連続ドラマ本編に繋がるチェインストーリーや、サイドストーリーなどの配信も多数!

ドラマの知られざるキャラクターの魅力を、より知ることができます。

<Paravi主要作品>

【2019年ドラマ】

グランメゾン東京

(キャスト:木村拓哉・鈴木京香・玉森裕太(Kis-My-Ft2) 他)

玉森裕太さん演じる平古祥平にスポットを当てたサイドストーリー「グランド東京 ~平古祥平の揺れる想い~」も絶賛配信中!

ノーサイド・ゲーム

(キャスト:大泉洋・松たか子・高橋光臣 他)

Paraviではディレクターズカット版として、より迫力のあるラグビーシーンがお楽しみ頂けます。

【恋愛リアリティーショー】

ダブルベッド

(MC:小杉竜一(ブラックマヨネーズ)・吉村崇(平成ノブシコブシ)・犬養貴丈)

初対面の男女が出会ったその日から7日間の同棲生活をスタートさせる「ダブルベッド」。

男女のリアルな感情の揺れや表情などにドキドキ!

ラストキス~最後にキスするデート(Paraviオリジナル)

待ち合わせ場所に誰が来るのか、お互い知らずに始まる1日限りのデート。

話題のお店や流行の場所などを巡りながら、最後に必ずキスをする 疑似恋愛ドキュメント!

 

>>Paravi 公式サイト

※本ページの情報は2020年1月現在のものです。最新の配信状況は、Paraviサイトにてご確認ください。

「僕はどこから」の概要

<スタッフ>

原作 – 市川マサ「僕はどこから」

脚本 – 高橋 泉「わにとかげぎす」(2017)

監督 – 瀧 悠輔「わたし旦那をシェアしてた」(2019)

– 熊坂 出「僕はまだ君を愛さないことができる」(2019)

– 大内隆弘「三匹のおっさん」シリーズ

チーフプロデューサー – 山鹿達也

主題歌 – Hey!Say!JUMP「I am」

<キャスト>

中島裕翔 (Hey!Say!JUMP) – 竹内 薫

間宮祥太朗 – 藤原智美

上白石萌歌 – 藤原千佳

音尾琢真 – 権堂真司

高橋 努 – 山田龍一

若林 豪 – 東宮寺正胤

須藤理彩 – 井上涼子

笠松 将 – 井上 玲

仙道敦子 – 竹内陽子

岡崎体育 – 駿

山本博(ロバート) – 金田

<1話ゲストキャスト>

羽田圭祐

アイクぬわら

<イントロダクション>

・竹内薫

彼は大学にも通わず若年性認知症を患う母の介護とバイトと小説家になる夢を追いかけている。

そんな彼には、特殊な能力が備わっていた。

『文章を書き写すと、その文章を書いた人の思考を読み取れる』能力。

亡き芥川龍之介の小説を書き写せば、芥川の思考をコピーでき、その思考のまま小説を書くことができるのだ。

しかし、現実に それは 薫の小説ではなく、芥川にとてつもなく似た”盗作”や”贋作”とされてしまう…

・藤原智美

史上最年少の22歳で講談会系東宮寺組の組長にまで登り詰めた最強インテリヤクザ。

薫とは高校時代の同級生であり、友人。

 

この2人の接点がまた結ばれるとき、犯罪の幕が上がる!

智美から もたらされた依頼は、薫の人生を大きく変えてしまうものだった。

2人の運命は…そして、薫・智美 それぞれの未来はどこへ向かうのか?

「僕はどこから」各話あらすじ

第1話 2020年1月8日 放送

講談会系東宮寺組の若頭・藤原智美(間宮祥太朗)。

会長の東宮寺昌胤(若林豪)に呼び出され ”誰もやりたがらないデカいシノギ” を依頼される。

「先生」と呼ばれる依頼主に不安の色を隠せない部下を尻目に、智美は妹の千佳(上白石萌音)に連絡を取る。

智美の頭にあったのは ある1人の男のことであった。

同級生で ”変なやつ”な、 竹内薫(中島裕翔)。

薫 本人は、そのころ人生のどん底に居た。

若年性認知症を患う母の看病の為、大学に行かず アルバイトをしながら作家になる夢の為、時間も惜しんで机に向かう日々。

智美は薫の”変わった”能力を知っていた。

それは、他人の思考をコピーできるという能力。

様々な有名作家の思考をコピーして、小説を書く薫。

その為、どんなに面白い小説を書いても編集者からは『盗作まがい』の烙印を押されてしまう。

満身創痍の中、起こってしまった母の事故…薫は母の入院費すら払えず途方に暮れていた。

智美は薫のもとにやってきた。

これが半年前の2人の再会である。

そして2人の人生を、思いもよらない方向へ転がしていく…

第2話 2020年1月15日 放送

いきなり薫のもとにやってきた智美。

2人が出会ったのは高校時代で、思い出の「豚バラ青菜チャーハン」を食べに来た・・・訳ではなかった。

「こんな素人さんを今回のシノギに巻き込んじゃ、俺たちもどうなるか!」

智美の部下、権堂は怒りに任せて 薫の髪の毛に掴みかかる。

智美は そんな権堂を一喝する。

「こいつは、妹の千佳の命の恩人なんだ。」

2人が出会い、薫の ”あの能力” を使って 千佳の自殺を食い止めた過去があった。

智美は、薫の母の身に起こった事故を労い、報酬 2千万の仕事を依頼する。

そして、薫の能力を信じない権堂は、隠語が多用されたシノギの内容の詳細メールを解読するように薫に迫る。

「替え玉受験・・・ですね」

薫は能力を使い、内容の指示メールを書き写し、内容を読み取って見せた。

「これが成功すれば、金に困る事無く、お母さんの面倒を見ながら、小説を書くことができる。」

そんな甘い言葉を薫に投げかける智美だったが、薫の口からは「すぐに返事はできない。」という言葉だった。

違法な事に手を貸せば、お母様が何て言うか・・・薫の心配は、母の事だった。

数日後、悩みながらも小説を書いている薫のもとに出版社の金田から仕事の依頼が舞い込む。

スランプの作家さんの代筆を頼める人を探している、と言われ ゴーストライターの依頼だった。

「コンビニなんかより、書く仕事 したかったんだよね?」

そう詰め寄る金田の言葉が、薫を より悩ませることとなってしまう。

バイトをしていると千佳が現れ、智美からの仕事を受けるのかを聞く。

「お母様が 何て言うか・・・」

そういう薫に、千佳はある提案をする。

それが、薫の意思を決定づける事となるのだった。

第3話 2020年1月22日 放送

智美が薫に頼んだ4000万の仕事。

それは、井上 玲の替え玉受験だった。

井上の母・涼子は玲に対しての想いが強すぎるのか、緊張している様子を見せる。

そして、どうしても玲を旺慶大学に入れなければならないという、こだわりも。

それに応えるべく、薫が資料を貰えないかと頼むと、玲は替え玉なんかしたくないという。

そして、小学校の卒業文集を渡され、中身を確認すると…驚いた。

そこには、涼子のスマートフォンの電気回路図が書かれていたのだ。

他人と同じ様に文章を書かず、回路図なんか書く玲はダメな子だと涼子はいう。

そして、他の資料を持ってくるように玲に話すが、言う事を聞かない玲に対して行き過ぎた『躾』をする涼子。

止めに入った薫は、とにかく回路図から玲の気持ちを読み取ることに挑戦する。

すると、その回路図には不具合が生じている個所が書かれていた。

母のスマートフォンの不具合を教えたかった玲の気持ちを読み取った薫。

更に、自分を否定してほしくないという玲の願いも…。

しかし、涼子にその願いが響くことはなく、旺慶大学に10,000%確実に合格するよう罵倒された薫は井上家を後にするしかなかったのだった。

第4話 2020年1月29日 放送

なんだ…さっきのイメージは・・・

大学入試の替え玉受験中、薫の頭に流れ込んできたイメージに、ただならぬ物を感じた薫は、消しゴムの隠しカメラの向こうにいる智美に視線で伝える。

しかし、何が起こったのかわからない智美。

試験が終わり、薫が智美に電話をすると、玲が居なくなっていることに気付く。

胸騒ぎがした薫は、井上家へ走った。

様子がおかしい事に気付き、智美も井上家へ向かおうとするが、会長に呼び出されてしまった。

薫が井上家に到着し、玲を呼ぶが返事がない。

玄関ドアは開いていたので、中に入ってみると・・・玲の母・涼子が死んでる!

その直後、刑事の桐原が現れ、薫は『第一発見者』として『任意同行』させられてしまう。

智美はその頃 ミンチ肉をもてあそぶ会長を目の前に、薫の心配をしていた。

会長が知ってるのも、警察が井上家に来るのも、タイミングがあまりにも早すぎる・・・

これは罠なのか?

智美は薫を助け出すことができるのか??

第5話 2020年2月5日 放送

警察に緊急逮捕された薫。

智美もまた、警察に事情聴取をされていた。

警察は井上家には4000万があったのを知って、薫が それを盗みに入ったと思い込んでいる。

井上家に4000万円があることを薫に教えたのが智美だあれば、共犯者となる。

智美は警察に『読書会をしていた』と証言する。

かつて、智美と薫が学生の頃やっていたように『読書会をしていた』と。

詳細な時間や、飲んだもの、玲に『貸していた』本のタイトルなど、事細かに説明していく智美。

その本を薫は井上家に取りに行っただけだと。

一方、薫は刑事から、智美が薫を『売った』と聞かされていた。

混乱する薫の目の前には、玲の住所が書かれた1枚のメモ。

薫はこのピンチをどう乗り切るのか?

第6話 2020年2月12日 放送

何とか警察の拘留から脱する事ができた薫。

しかし、一度捕まったという事実で、世間から冷たい扱いをされる。

出版社の担当も、コンビニのバイトも、もう薫を相手にはしなかった。

落胆して帰宅すると、組の会長である東宮寺がやってきた。

車に乗るように言う東宮寺に、怖さで足が動かない薫。

無理やり車に引き込まれそうになっていた所、智美が現れた!

運転手をしていた権藤は、智美に密かに電話をかけ、会長が薫の家に行こうとしているのを知らせたのだ。

薫に事件の全てを擦り付けて、井上 玲が大学に入学すれば、全て丸く収まる。

そうすれば、カジノ計画が予定通り実行されるのだ。

その為、会長直々に薫のもとへやってきた。

だが、やすやすと薫を警察に渡すわけにはいかない智美は、走行中の車から薫と飛び降りて逃走を謀る。

一方、2日も姿を消している井上 玲は、情報屋の山田がかくまっていた。

4,000万円とともに…

「僕はどこから」の口コミ