2020年1月9日 スタートの木曜ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」。

とうとう3月19日に最終話を迎えました。

この話を見逃した!もう一度見たい!という人のために見逃し動画を取り扱うところを調べましたので、ご参照ください。

 

>>「アライブ がん専門医のカルテ」全話を無料で見る(FOD初回1ヶ月無料)

 

「アライブ がん専門医のカルテ」のVOD・無料見逃し動画配信について

「アライブ がん専門医のカルテ」の無料の見逃し配信はフジテレビが運営する動画配信サービス『FOD』にて配信が確認されました。

VOD 「アライブ がん専門医のカルテ」の配信状況 月額利用料 無料期間
FOD 888円 (税抜き) 1か月間
Hulu × 1,026円 (税込み) 2週間
dTV × 500円 (税抜き) 31日間
U-NEXT × 1,990円 (税抜き) 31日間

<FODの紹介>

『FOD』はフジテレビ・オンデマンドの略称です。

その為、フジテレビの主要ドラマや番組の配信が多くされています。

フジテレビ所属のアナウンサーのオリジナル動画の配信や、「めざましテレビ」の人気コーナー「今日のわんこ」だけを見放題!なんてこともできます。

更に、雑誌や漫画・小説などの電子書籍も読めちゃいます!

 

>>「アライブ がん専門医のカルテ」全話を無料で見る(FOD初回1ヶ月無料)

 

 

 

<FOD主要作品>

【2019年ドラマ】

ミラー・ツインズ Season 1

(キャスト:藤ヶ谷太輔・倉科カナ・高橋克典 他)

モトカレマニア

(キャスト:新木優子・高良健吾・田中みな実・浜野謙太 他)

ルパンの娘

(キャスト:深田恭子・瀬戸康史・小沢真珠 他)

【アニメ】

ワンピース

ドラゴンボール

テニスの王子様 OVA シリーズ

 

>>FODの公式サイトの登録はこちら(1ヶ月無料)

 

「アライブ がん専門医のカルテ」の概要

日本では初となる腫瘍内科(メディカル・オンコロジー)を舞台としたドラマ。

がんと向き合い戦う2人の女医の物語です。

女性が働くうえで直面する悩みや壁など抱えながらも 患者に寄り添う、メディカル・ヒューマンドラマです。


<スタッフ>

脚本 – 倉光泰子「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(2019)

演出 – 髙野舞「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(2016)

音楽 – 眞鍋昭大「SUITS/スーツ」(2018)

プロデューサー – 太田 大「モンテクリスト伯」(2018)

– 有賀 聡「初めて恋をした日に読む物語」(2019)

主題歌 – 須田景凪「はるどなり」

 

<キャスト>

松下奈緒 – 恩田 心

木村佳乃 – 梶山 薫

清原 翔 – 結城 涼

岡崎紗絵 – 夏樹奈海

中村俊介 – 恩田 匠

三浦翔平 – 関河隆一

田辺誠一 – 須藤 進

藤井 隆 – 光野守男

木下ほうか – 阿久津 晃

高畑淳子 – 高坂民代

北大路欣也 – 恩田京太郎

小川紗良 – 佐倉莉子

<1話ゲストキャスト>

石野真子 – 村井恵子

田口トモロヲ – 山本忠司

石田明(NON STYLE) – 殿山俊樹

<2話ゲストキャスト>

寺脇康文 – 日ノ原 徹

小川紗良 – 佐倉莉子

<3話ゲストキャスト>

朝加真由美 – 木内陽子

<5話ゲストキャスト>

遊井亮子 – 長尾春香

<6話ゲストキャスト>

ベンガル – 土方徳介

宮田早苗 – 土方律子

清水くるみ – 土方絵麻

 

<イントロダクション>

「アライブ がん専門医のカルテ」は『メディカル・オンコロジー』と呼ばれる腫瘍内科を舞台にした医療ドラマであう。

今回、腫瘍内科の医師を演じるのは松下奈緒さん。

その腫瘍内科と共に、消化器外科医の立場でがんと闘う女医を木村佳乃さんが演じます。

立場の違う2人のだからこそ、救える命がある…理想の医療に近づける。

そして女性が働くうえでぶつかる様々な壁や2人の信頼・友情を描くメディカル ヒューマンドラマです。

 

>>FODで「アライブ がん専門医のカルテ」を見る

 

「アライブ がん専門医のカルテ」各話あらすじ

第1話 2020年1月9日 放送

初回視聴率 8.4%

恩田心(松下奈緒)は、腫瘍内科『メディカル・オンコロジー』を専門とするがんのスペシャリスト。

日々がんと向き合い患者さんに寄り添う心はの愛称は “オンコロ先生”だった。

そんな医師としての顔以外に、3か月前に事故に遭い目を覚まさない夫を看病する妻であり、愛息子を育てる母で、義父を気遣う嫁である。

どんなに患者さんに寄り添えても、愛する夫の身に起こってしまった事故を受け入れられず苦しんでいた。

そんな気持ちを紛らわそうと患者会と呼ばれる患者本人やその家族が語り合う交流会に参加する。

しかし、自分の想いとは裏腹に 前向きな人たちの中で 心の気持ちは曇ってしまい、余計に苦しくなってしまいます。

自己嫌悪に苛まれる心の気持ちを静かに聞いてくれたのは、患者会のスタッフの女性でした。

その後、数日前に病院で倒れてた初来院の男性が気になって、心が消化器外科部長に精密検査を申し出ようとします。

が、既に検査は実施されており、心の予想も的中していたのだった。

だが、消化器外科部長の美川は その検査が実施されたのを知らない様子。

その検査を行ったのは、別の病院からやってきた梶山 薫(木村佳乃)であった。

なんと薫は、心の気持ちに寄り添ってくれた、あの患者会のスタッフの女性。

2人は運命的に再開するのでした。

今日も心のもとに余命3か月を宣告され、セカンドオピニオンを求めにやってきた患者・村井恵子(石野真子)と婚約者の山本忠司(田口トモロヲ)。

がんの発生元が特定できない転移がんで、現実的に手術は難しく根治は厳しい。

山本は愛する景子を何とか直してくれと心に懇願する。

「がん治療には3つの”あ”があります。慌てない・焦らない・諦めない」

そう言って2人を励ます心は、一緒に治療をしていくことを誓い、治療の糸口も見つけ順調に治療が進んでいるように思われたが・・・

第2話 2020年1月16日 放送

2話視聴率 7.7%

男性の1%が発症するという乳がん。

男の自分がまさか・・・患者の日ノ原は母親が乳がんを患っていた為、遺伝性の乳がんと疑われた。

検査をすれば、遺伝的な発症なのかがわかるが保険適用外の為、高額である。

日ノ原には年頃の娘が居ているが、妻とは離婚して娘とは会っていないという。

もし自分のがんが遺伝によって発症したなら、娘にも・・・

その想いはあっても、なかなか娘に自分の状況を伝えられない日ノ原であった。

時を同じくして、佐倉莉子は乳がんの腫瘍が2か所にできている為、乳房の全摘出が望ましいと心は説明する。

しかし、若い彼女は 自分の事として捉えられていないのか、職場にも言いたくない・手術もなるべく先延ばしにしたいという。

「なぜ、自分が・・・」

その言葉がつい頭の中を巡る。

心は そんな彼らに寄り添う一方、夫の身に起こった事故に、同じように ”なぜ” を抱えていた。

それなのに、義父の京太郎は息子の蓮を甘やかしている。

蓮は父親がいないから寂しがってる…という。

夫の匠は『いなくなってない』のに・・・。

そんな気持ちを 薫にメールで愚痴をこぼす心。

薫には、心に言っていない秘密があった。

薫自身も乳がんを患い、乳房摘出手術を受け、5年間治療を続けていること。

そして、薫が匠の事故の時の執刀医だったこと。

第3話 2020年1月23日 放送

視聴率 8.4%

心の夫で、事故で入院中の匠の容態が急変したと関東医科大学付属中央病院から連絡が入った。

一緒に居た薫と共に病院へ向かう。

担当医である須藤先生から聞かされたのは、状況的に見ても好ましい物ではなかった。

遅れて到着した息子の蓮と、匠の父・京太郎。

京太郎は 匠を家に連れて帰りたいというが、叶わない願いの様だ。

翌日、心の担当患者で 抗がん剤治療中の木内陽子さんが救急搬送されてきた。

症状は治まったが、今後の治療方針を考えなければいけない時期に入ってきているというのが心の見解。

長期に渡って抗がん剤投与してきて体力が落ちれば、副作用が強く出る可能性が高まる。

『緩和ケア』への切り替えを検討しては?と陽子の夫にも説明する。

あとは在宅で緩和ケアをするか、ホスピスに行くのかで夫婦の意見が食い違っていたのだ。

迷惑を掛けたくない妻と、一緒にいたい夫。

娘たちも結婚している為 頼れないのも悩みの種であった。

一方、前回 肝臓がんで肝臓の大部分を切除している夫に再発が見られた事にうろたえる夫婦。

大切な家族を失いたくない気持ちは、誰もが同じ。

「夫を治してください」

そう頭を下げる夫婦を見て 心が想うのは、匠との残された時間についてであった。

薫に感謝を伝える心。

つらい時には、いつもそばにいてくれる。

そう言われる度に薫の気持ちに暗い影を落とす。

薫は一心不乱にジムのマシーントレーニングに励む。

そこに現れたのは、柔らかな雰囲気をまとった若い男性。

別の日は、晩酌する薫の隣に現れ、親しげに話しかけてきた。

彼は一体何者なのか?

そして、心の出した『残された時間』の使い方とは?

第4話 2020年1月31日 放送

視聴率 6.1%

夫の匠を家族で見送った心。

心は匠と最後に交わした会話を ずっと悔やんでいた。

匠の居なくなった病室を片付けながら泣き崩れる心に寄り添う薫。

彼女は小さく「ごめんなさい」と呟くのが精一杯だった。

匠の告別式が執り行われ、心は蓮の精神状態が不安定な事を感じる。

そこに匠の父・京太郎が匠の好きだったカレーを作り、匠の話をする。

蓮はそれを受け入れられず、大好きな京太郎を拒否してしまう。

心は3日しか休まず仕事に復帰し、躍起になって働く。

京太郎は、不意に苛立ち 酒に頼り、匠が事故に遭った現場で大声で泣いていたと警察に保護された。

その連絡を受け、心が警察に行ってみると、現場が出版社に近い事に気付く。

もしかして・・・

家に帰り、匠のパソコンを開いてみると、そこには書きあがった小説があった。

次の日、乳がんで乳房を摘出した佐倉莉子の術後の経過と、今後の治療方針を診る心。

いつもと少し違う様子に 違和感を覚える莉子は、薫にそのことを伝える。

薫が心の様子を見に行くと、京太郎が鬱症状が出ている事、蓮も夜泣きする事を打ち明ける。

「私がしっかりしなきゃ…」

そうは言っても、自分を責め続ける心。

匠に小説を書けと言った言葉を悔やみ、浮気すら疑った…

薫は、そんな心に「力になるから何でも言って!」と言うが、心は虚ろな目で こう返す。

「この悲しみを消して…匠を生き返らせて…」

匠を失った悲しみを、心・京太郎・蓮の1人1人が どの様に受け入れていくのか?

第5話 2020年2月6日 放送

視聴率 7.2%

心の元にジャーナリストの関河がやってきた。

オンコロジーについての取材と偽り、本当は関東医大について聞きたがっていた。

関河の事を薫に話す心。

関河は薫に近づくために、薫の通うジムや行きつけの飲食店に偶然を装って遭遇していた。

関東医大には『医療過誤』があったと心に伝える関河。

その患者は つい先日 亡くなったことや、妻と子供がいたことも。

その話を聞いていたのは、がん患者の高坂民代。

民代は、薫がこの横浜みなと総合病院にやってくる前、患者会のチラシを配っていた事を知っている。

その患者会で、心と薫が運命的に出会ったことも。

民代は2人の間に何かがあると思っていた。

その日、新たに心が担当になったのは、希少がんを患っている長尾春香さん。

粘液型脂肪肉腫は、主に抗がん剤が効きにくい傾向にあり、効きやすい薬は副作用が強くでる。

仕事を休みたくない事や、息子さんの事を心配する為か、長尾さんは治療に拒否感が強い。

様々な科の先生に意見を仰いだが、腫瘍が大きすぎる為 全部取り切るのは難しい。

その為に やはり抗がん剤治療が有効かと思われた。

長尾さんの治療法を悩んでいた心の元に夜間救急で男の子が運ばれてくる。

その子は なんと長尾さんの息子で、自宅を抜け出そうとして窓から落ちたという。

その時 初めて、長尾の抱える悩みを聞く心。

再度、彼女の治療方法を悩み、様々な手術例などを調べ、薫に相談する。

薫と心の考えが一致し、ここからという時に、長尾の転院を聞かされる…

第6話 2020年2月13日 放送

匠の死の真相を聞かされ、薫の事を許せない心。

信頼していただけに、ショックも大きかった。

薫は美川に退職届を提出するが、受理してもらえない。

薫の手術を待つ患者がいる為に、すぐに辞めさせるわけにはいかないのだ。

薫の手術の腕を一番信頼していた心だが、匠の一見を聞いてから懐疑的になる。

香坂さんの手術も薫によるものだった。

最近の高坂さんのCT画像で腹水が認められたため、手術の方針を決めかねた薫は緊急のカンファレンスを開く。

症状が酷くなっている場合、手術での主要摘出は難しい。

このカンファレンス中も 心は、薫に対して冷たい態度をとってしまう。

混乱と苦しみの中、心はジャーナリストの関河に連絡をするのだった。

そんなある日、両親とともにやってきたのは若い女性でステージ3の胃がんの土方絵麻。

両親は抗がん剤に対して相当な抵抗感があり、化学療法を受け入れない。

民間療法で『副作用がない』ことを うたい文句にしているクリニックへ転院したいという。

「アライブ がん専門医のカルテ」の口コミ