「テセウスの船」の見逃し動画は「Paravi」で視聴可能です。

定額制動画配信サービス パラビ

2020年1月期 日曜 夜9時より放送されました「テセウスの船」。

主演は竹内涼真さん、主要な役どころに鈴木亮平さん、榮倉奈々さん、上野樹里さん、ユースケ・サンタマリアさんなどなど!

とても豪華な役者さんたちが惜しげもなく出演しています!

原作の漫画も高い人気ですね。

内容も『冤罪』がテーマということで、気になる方も多いのでは?

万が一、見逃してしまった!なんて時に便利なVODや無料見逃し配信を調べてみました。

「テセウスの船」のVOD・無料見逃し配信

「テセウスの船」はTBSの作品ですので、無料の見逃し配信は『TBS FREE』にて配信されています。

最新話放送後から7日間限定での配信とはいえ無料で観られるのは嬉しいですね。

しかし、もう一度見たいシーンがあったりすると配信期間が終わっていて観れない…なんてことも。

そんな時は、VOD(ビデオ・オンデマンド)サービスがおススメです!

VOD 対象作品の配信状況 月額料金(税込) 無料期間
Paravi 1,017円 (税込)
Hulu × 1,026円 2週間
FOD × 976円
Lemino × 990円 31日間
U-NEXT × 2,189円 31日間

「テセウスの船」のVOD配信は『Paravi』にて確認できました!

<Paraviの紹介>

Paravi(パラビ)は、TBSやWOWOW・テレビ東京 6社が出資するプレミアム・プラットフォーム・ジャパンが運営する動画配信サービス。

2018年4月よりサービスを開始したParavi は、動画配信サービスの中でも新しいプラットフォームと言えます。

特に力を入れているのがドラマなので、お気に入りのドラマが見つかるはずです。

<Paravi主要作品>

【2019年ドラマ】

ミリオンジョー

(キャスト:北山宏光(Kis-My-Ft2)・萩原聖人・今泉佑唯 他)

ノーサイド・ゲーム

(キャスト:大泉洋・松たか子・高橋光臣 他)

わたし、定時で帰ります。

(キャスト:吉高由里子・向井理・中丸雄一 他)

【スポーツ関連】

X Games ASPEN 2019~世界一過激な真冬の祭典~

真冬の空中格闘技・スノーボード

北京で行われる冬季オリンピックに向けての熱いメダル獲得合戦を Paraviが独占で配信!

スノーボードだけでなく、BMXやスケートボードのX Gamesも配信中。

男子ボクシング・女子ボクシング  シリーズ

日本のボクシング界に残る輝かしい名勝負の数々がParaviにて視聴可能です!

男子からは具志堅用高、亀田兄弟、内藤大助、女子からは髙野人母美や吉田実代といった熱い試合をお楽しみください。

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「テセウスの船」の概要

<スタッフ>

原作 – 東元俊哉「テセウスの船」

脚本 – 高橋麻紀「いつかこの雨がやむ日まで」(2018)

演出 – 石井康晴「花のち晴れ~花男 next season」(2018)

– 山室大輔「グランメゾン東京」(2019)

– 松木 彩「花のち晴れ~花男 next season」

音楽 – 菅野祐悟「偽装不倫」(2019)

プロデューサー – 渡辺良介・八木亜未

<キャスト>

竹内涼真 – 田村 心

鈴木亮平 – 佐野文吾

榮倉奈々 – 佐野和子

貫地谷しほり – 田村 鈴

上野樹里 – 田村由紀

安藤政信 – 車いすの男

芦名 星 – 佐々木紀子

流星 涼 – 長谷川 翼

せいや(霜降り明星)- 田中正志

今野浩喜 – 徳本卓也

白鳥玉季 – 佐野 鈴

番家天嵩 – 佐野慎吾

ユースケ・サンタマリア – 金丸茂雄

笹野高史 – 石坂秀夫

六平直政 – 井沢健次

麻生祐未 – 木村さつき

<イントロダクション>

平成元年に起きた連続毒殺殺人事件の容疑者の父。

その謎に迫るのは未来からタイムスリップしてきた息子・田村心。

そこで初めて触れ合う父に、深まる疑念・・・本当に父が犯人なのか!?

事件によって失われてしまった本当の家族の幸せ。

それを取り戻せるのは、ここ『平成元年』で真実を暴くこと。

時空を超えて、父と息子の絆が奇跡を起こすのかー?

「泣ける本格派ミステリー」に、豪華キャストで挑む!

この謎に、涙する。

 

>>「テセウスの船」の公式サイト

「テセウスの船」各話あらすじ

第1話 2020年1月19日 放送

初回視聴率 11.1%

僕は田村 心、死刑囚の息子です。

父は僕が産まれる前に捕まり、今も服役中の佐野文吾。

だから、父のいない家で育ったのに、いつも後ろ指を指され生きてきた。

母も、姉兄も、心からの笑顔など見たことが無い。

元凶である父は いまだに冤罪を主張しているらしいが、どう受け止めればよいのか…

そんな僕にも、最愛の妻・田村由紀がいてくれる。

お腹の中には新しい命も・・・

由紀は父・文吾が関わったとされる音臼小学校で起きた青酸カリによる大量毒殺事件について調べていた。

事件が起こる3か月も前から音臼村では奇妙な事件が相次いで起こっているというのだ。

由紀に父を信じてみたらと言われた言葉と、真剣な姿を胸に、父親になった今、初めて文吾と向き合う覚悟ができた気がする。

父に会う前に、もう廃村になっている音臼村を訪ね、事件現場である小学校に向かった。

急な霧が私を包み・・・気が付くと忽然と現れた取り壊されたはずの小学校校舎が!

雪の降る中手掛かりを探して走りまわると、神社で倒れている女の子を発見。

村の診療所に連れていくと、なんとその子が自分の姉であるとわかる。

どうやらタイムスリップしたみたいだ・・・タイムスリップしたみたいだ。

過去を変える、父の真実を突き止める、僕にできるのか??

第2話 2020年1月27日 放送

視聴率 11.2%

ここにある全てが、俺の望んだ “当たり前の家族” の姿だ。

こんなにも笑ってる母さんや姉ちゃん・兄ちゃんをの笑顔を奪ったのは、あの事件。

父さんは犯人じゃない。

こんなに家族思いで、町民からも信頼されてるのに、青酸カリで毒殺なんて・・・

それを証明するのは、この音臼村で起こる事件を阻止すること。

この家族の笑顔を・・・俺の家族の笑顔を壊させたりしない。

それに、罪もない子供たちの命も守る。

木村先生の計らいで、音臼小学校に臨時の教師として働けることにもなった。

まずは、3日後に起こる田中さん宅の火災を防ぐ。

田中さんは目が見えない詩人らしい。

色んな人が田中さん宅を訪れては、田中さんの言葉をノートに書き留めている。

さっき居た長谷川 翼は、俺が千夏ちゃんの家からパラコートを持ち出した事を見たらしく、俺に敵意をむき出しにしてきた。

田中さんのノートを見ていたら、怪しげな絵があった。

ウサギ・・・あとは、女の子が2人?空に竹とんぼ?

これは犯人が書いたのか?

火事が起こるはずの日、田中さんの家には俺と佐野さん、田中さんの一人息子もいる。

火事は防げた・・・でも、何故だ?

何故、鈴とあかねちゃんが行方不明になるんだ?!

あかねちゃんが失踪するのは明日のはずなのに・・・!

・・・何が起こっているんだ?

第3話 2020年2月2日

視聴率 11.0%

田中さんのノートに書かれていた不気味な絵。

黒く塗りつぶされ女の子と、泣いてる女の子が手を繋いでいる。

その女の子の上に書かれていたのは飛行機型の風速計。

それは、失踪した あかねちゃんの居場所を示す手掛かりだった。

人気の少ない場所に建てられた納屋に閉じ込められていた あかねちゃんを発見した心と佐野。

しかし、そこに金丸が踏み込んできて、心を現行犯逮捕してしまう。

今 捕まったらノートや免許証が入っているバックの中身を見られてしまう…

そう咄嗟に考えた心は、金丸を突き飛ばし、バックを掴んで走り出していた!

崖の渕まで来ると、間一髪 ノートと免許証を捨てる事ができた。

警察で金丸からの尋問を受けている間も、犯人は犯行を着々と進めているかもしれないのに…

しかし、急に手のひらを返したように釈放されます。

村に戻った心は、村民から白い目で見られてしまいます。

ただ佐野家のみんなだけは、温かく心を迎え入れてくれました。

その温かさに、この家族だけは守りたいと思えば思うほど、佐野の未来を変えたいと強く望むのだった。

あくる朝、佐野家の郵便受けに心の免許証が封筒に入った状態で見つかる。

しかも、未来の物だと分かるよう部分は、全て黒く塗りつぶされていた。

犯人の手に渡ってしまった…

ノートまで渡っていたら…

心配になり、投げ捨てた場所のあたりへ探しに行くが見つからない。

ふと目に飛び込んできたのは、見覚えのあるキーホルダーのチャームが。

「SUZU」と刻印された そのチャームは、鈴に危険が迫っているということなのか?!

学校に教員として戻った朝、教室に行ってみると不審なオレンジジュースが置かれていた。

そのオレンジジュースが入っていた箱には『21』の文字が!

更に、校門には また あのイラストが張り付けてあった…

これは犯人からの挑発なのか?

心は佐野に未来の事を話すべきか、話さず1人で頑張るかを決めかねていた。

そして、限界に達した心はある行動に出る!

第4話 2020年2月9日 放送

視聴率 11.0%

現代に戻ってしまった心は、事件の事を調べる。

すると、音臼小事件を防ぐどころか、佐野は逮捕され、一家心中を図った母・和子と道ずれになった兄。

大切な人を、更に失うことになってしまった…何もできなかった…

失意の心の唯一の願いは、愛する妻・由紀と、愛娘・未来の無事だけ。

しかし、自宅は全く別人の家のように質素に変わっていた。

由紀の実家へ走る心。

由紀への溢れる想いがそうさせたが、岸田の表札がかかる門の前で一瞬ためらう。

「うちに何か御用ですか?」

そう声を掛けられ振り返ると、由紀がいた。

同じ顔をしているのに、違う。

その “由紀” は、週刊実像の記者で、音臼小事件の記事を書いているという。

心は、この世の中で 一番失いたくなかった人を、『また』失ったのだ。

翌日、佐野に会いに行った心。

「待ってたよ、心さん」

そういう佐野は、酷く年老いていた。

心はやっと、佐野を『お父さん』と呼ぶことができた。

事件の詳細を聞き、これからでも無実を晴らそう!と佐野に言うが、本人は再審請求はしないと言う。

今までの判決が ひっくり返るような証拠でも出ない限り、再審は無理だと。

そして、先日 鈴が面会にやってきたことを聞かされる。

現在 妊娠中で、もうすぐ産まれるという。

住所を聞き、姉に会いに行き感動の再会をしたのだが…

「テセウスの船」の口コミ

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